買取フランチャイズの検討をするなら開業資金・収支モデルも知っておこう

最近人気のブランド品買取業界。
買い取ってほしいという希望者が多い時代であることは色々なニュースなどでも特集されていますのでご存知だと思いますが、ビジネスとして、フランチャイズ加盟して独立しようと考える方もいらっしゃるでしょう。

ですが、ビジネスとして、特に独立して、ということならば、しっかりとどれくらいの収支が見込めて、開業資金はどのくらいかかるのかということも知っておくと良いでしょう。

開業資金も、収支モデルもフランチャイズ加盟先によって違いますから全てをご紹介するのは無理ですが、一部の例をあげてみてみたいと思います。

まず、買取&販売のタイプとして、
フランチャイズ加盟をする際の加盟金が105万円、研修費が52万5千円、工事費350万円、備品として事務用品、パソコン、消耗品、買取キット、名刺、初期在庫を合わせて約350万円で開業した場合、初期費用もろもろで約860万円になります。

また、買取だけのタイプで、
初期在庫がなく、工事費も先のタイプに比較して100万円安いタイプの開業資金で済むタイプの場合では、約460万円で開業できるというモデルがあります。

実際経営した場合の収支モデルとしては
先の買取&販売のタイプの場合で紹介されているのは、
買取の粗利益が171万円、販売の粗利益が50万円で、営業時間8時間、営業日数25日、従業員を一人雇った場合の営業利益は約99万円となっています。
(ロイヤリティ10万5千円、広告協賛日52,500円、広告費3万6千円も差し引いての利益です)

たいして買取のみの同じ条件で営業を行った場合の営業利益は約78万となっていました。
またこの場合には、従業員数は買取のみなので自分だけで経営した場合なので人件費はかかっていません。

このようになっているので、ご自身のやりたいビジネスとしてはどのタイプがいいのか検討していただく材料になればと思います。

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